山田杏奈の生い立ちや家族構成まとめ!学歴や実家の兄弟・両親とのエピソード

今日のスポットライトは、10歳の頃からモデル・女優として活動している山田杏奈さん。

ドラマや映画に数多くする実力派若手女優として注目されています。

そんな山田杏奈さんの生い立ちや学歴について調べてみました。

山田杏奈のプロフィール

 

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  • 名前:山田 杏奈(やまだ あんな)
  • 生年月日:2001年1月8日
  • 出生地:埼玉県
  • 身長:159㎝
  • 血液型:A型
  • 事務所:株式会社アミューズ

2011年に開催された「ちゃおガール☆2011オーディション」でグランプリを受賞したのは、山田杏奈さんが10歳の時でした。

そのままアミューズに所属し、少女漫画雑誌『ちゃお』の誌面モデル「ちゃおガール」として活動が始まりました。

2013年にドラマ『刑事のまなざし』では夏目絵美役を演じ、テレビドラマに初出演での女優デビューを果たします。

山田杏奈さんがちゃおガールとして活躍するまでのストーリーを「Fairy Smile~山田杏奈物語〜」のタイトルで、コミック『JS・JCモデル物語』に咲坂芽亜さんにより執筆されました。

2015年には漫画『12歳。』の実写ドラマに結衣役として初出演し、2016年に公開された映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』では映画初出演を果たします。

2018年に公開された映画『ミスミソウ』で映画初主演を務め、ドラマ『幸色のワンルーム 』でテレビドラマ初主演を務めました。

山田杏奈さんの18歳の誕生日の2019年1月8日に初の写真集『PLANET NINE』を発売しました。

また佐野勇斗さん、真栄田郷敦さん達と一緒にメインキャストとして出演した映画『小さな恋のうた』での演技が高評価され、第41回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞しました。

2020年12月には20歳を記念して自身初となるカレンダー「山田杏奈2021年 インテリアカレンダー」を発売。

2021年には『タレントパワーランキング』による「ネクストブレイク女性タレントBEST10」の3位に選ばれました。

また映画「ひらいて」映画内で華やかでモテる主人公の女子高生・木村愛を演じ、2022年4月13日にBlu-ray及びDVD化されてリリースされます。

2022年に青崎有吾さんの小説を映像化した「WOWOWオリジナルドラマ 早朝始発の殺風景」で、山田杏奈さんがWOWOWドラマ初主演で物語の主人公である殺風景を演じます。

5月24日には日本生命セ・パ交流戦(阪神ー楽天)が甲子園球場で行われ、「パナソニックエコナイター」と題された試合でファーストピッチセレモニーで人生初の始球式に登場しました。

 山田杏奈の家族構成や生い立ち

 

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  • 父親:建築士
  • 母親:情報なし
  • 弟:2歳年下

 お父様とのエピソード

山田杏奈さんのお父様の職業は建築士です。

お父様とはあまり話すことがないそうですが、一緒に買い物もいく事もあるみたいです。

 

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 お母様とのエピソード

山田杏奈さんが小学低学年の時の誕生日プレゼントに、お母様から包丁とエプロンをもらい一緒にお料理を楽しむようになったそうです。

また山田杏奈さんは読書が好きなのは、読書好きのお母様が毎週のように図書館に連れて行てくれていたからだそうです。

 

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山田杏奈さんはたまに母親と一緒にご飯にも行くそうですよ。素敵な親子関係ですね。

 弟さんとのエピソード

過去の取材では弟さんのほうが山田杏奈さんに対して気を使ってくれている優しい子だと語っています。

たまに「この間、こういう仕事をしたんだよ」と話すと「それ見たよ」と返事をしてくれる弟さんに「かわいい」と思うそうです。

弟さんの学ランまで着てしまうくらい仲良しな兄弟なのですね。

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山田杏奈の学歴

 

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  • 小学校:小谷小学校か大芦小学校か吹上小学校?
  • 中学校:鴻巣市立吹上中学校?
  • 高校:埼玉県立浦和第一女子高校・定時制の高校

 5年生からモデルデビューした小学校時代

小さい頃は「お花屋さん」とか「ケーキ屋さん」、「漫画家」とか「漫画関係の仕事」に興味があったそうです。

しかし小学校5年生の時に「ちゃおガール2011☆オーディション」で グランプリを受賞し、あっという間に芸能界に入りました。

雑誌の「ちゃお」を小学校1年生の時から読んでいた山田杏奈さんは、賞品の「ニンテンドー3DS」が欲しくて応募したそうです。

 勉強が好きになった中学校時代

お仕事も増えてきた中学時代ですが、なんと勉強にも打ち込んでいたそうです。

部活動は美術部に所属しており、イラストを書いていたそうですよ。

電車の中でも勉強したという山田杏奈さんは、「このお仕事をしているから勉強しなくていいわけじゃないし、逆に勉強するからお仕事をやらなくていいわけでもないと思う」と自分でやると決めた事はしっかりと貫く強い意志がありました。

受験勉強はでは、学校がある日は帰ってから5・6時間、休みの日は12時間ぐらい勉強し、見事超難関の女子高に合格しました。

中学3年生の時にはまいた菜穂さん原作の漫画『12歳。』の実写ドラマにて初主演しながらの受験勉強でした。

 東京の高校に進学

小学校5年生から芸能界に入りしてモデルや女優のお仕事で忙しい中、受験勉強にも励み偏差値70以上の超難関校である浦和第一女子高校に進学しました。

2016年の高校1年の時に公開された『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』で映画初出演を果たしています。

また高校3年生の時に、映画『小さな恋のうた』のヒロイン役や『幸色のワンルーム』で初めてドラマ主演を務めました。

高校生役を演じていた山田杏奈さんですが、実際の高校生活では校歌の歌合戦をクラス対抗でやり、学年10クラス中2位になった思い出があるそうです。

また高校2年生までは大学進学に向けて仕事と勉強を両立していましたが、仕事のが増えてきた高校3年の夏に通信制高校に転校して卒業しました。

2019年1月に行った写真集の発売会見で高校卒業後は「女優のお仕事一本でやっていく」と決意を発表しています。

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 まとめ

ドラマや映画では演技は若手女優として大活躍している山田杏奈さんですが、学業にも力を入れて進学校にまで進んでいたとは驚きでしたね。

努力家の山田杏奈さんだからこそ、難しい演技も見事に演じきれるのでしょうね。

これからの活躍が楽しみです。

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