生田絵梨花の生い立ちや家族構成まとめ!学歴や実家の兄弟・両親とのエピソード

今日のスポットライトは、ドイツ生まれのお嬢様で乃木坂46の1期生の元メンバーの生田絵梨花さん。

ミュージカル女優としての実力でも注目を浴びています。

2021年の紅白歌合戦を最後に卒業し、今後の活躍にも注目が集まっている生田絵梨花さんの生い立ちや学歴について調べてみました。

生田絵梨花のプロフィール

 

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  • 名前:生田 絵梨花(いくた えりか)
  • 生年月日:1997年1月22日
  • 出生地:ドイツ・デュッセルドルフ
  • 身長:160㎝
  • 血液型:A型
  • 事務所:株式会社太田プロダクション

ドイツのデュッセルドルフで誕生した生田絵梨花さんは4歳の時からピアノを習い始め、5歳からは東京で育ちました。

6歳の時にミュージカル『アニー』を観た影響でミュージカル女優に憧れを持つようになり、2007年に初めて出演したのが『ココ・スマイル5』というジュニアミュージカルでした。

2011年8月21日に乃木坂46の1期生オーディションに合格し、12月には第21回日本クラシック音楽コンクールのピアノ部門で入選しました。

2012年2月に乃木坂46の1stシングル『ぐるぐるカーテン』でCDデビューを果たします。

2013年には『第3回AKB48紅白対抗歌合戦』では、個人としてピアノ伴奏とコーラスのサプライズ出演をしました。

2014年4月の個別握手会で大学進学のための準備期間として一時休業することを発表し、10月からはミュージカル『虹のプレリュード』では主演を務めたり、乃木坂46の10thシングル『何度目の青空か?』で初のシングル表題曲センターとして復活しました。

2015年にはテレビドラマ『残念な夫。』での初レギュラー出演や、なかよし60周年記念公演ミュージカル「リボンの騎士」で、主人公・サファイア役を務めました。

2016年1月に出した初のソロ写真集『転調』がオリコン2016年上半期“本”ランキングの写真集部門で1位に輝きます。

2017年には『ロミオ&ジュリエット』でジュリエット役、『レ・ミゼラブル』でコゼット役を務め、ミュージカル女優として第8回岩谷時子賞奨励賞を受賞しました。

2018年には『モーツァルト!』でモーツァルトの妻・コンスタンツェを演じたり、2019年には『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』にナターシャ役、『ロミオ&ジュリエット』『レ・ミゼラブル』にも再び出演したりして、ミュージカルでの経験を積んでいきました。

2ndソロ写真集『インターミッション』は講談社における女性ソロ写真集として史上最多の初版部数、乃木坂46メンバーのソロ写真集の中でも過去最多初版部数でした。

2020年にはミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド〜汚れなき瞳〜』にヒロインのスワロー役で出演しましたが、新型コロナウイルス感染症の流行の影響を受け日程の変更も行われました。

2021年10月に乃木坂46を卒業することを発表した生田絵梨花さんは、12月14日には卒業記念メモリアルブック『カノン』が発売、そして横浜アリーナで卒業コンサートを開催し、12月31日の『第72回NHK紅白歌合戦』に乃木坂46のメンバーとして出場し、最後のステージを感動の涙で締めくくりました。

2022年1月1日には心機一転、乃木坂46合同会社から太田プロダクションへ移籍しています。

生田絵梨花の家族構成や生い立ち

 

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  • 父親:通信関係会社『Cisco(シスコ)』で役員
  • 母親:情報なし
  • 姉:2歳年上 東京大理系学部

 お父様とのエピソード

生田絵梨花さんのお父様は、一橋大学出身でその後KDD(現KDDI)に勤め、1995年からKDDドイツ現地法人で新規事業立ち上げに携わったそうです。

ドイツでの生活が始まり2年目に生田絵梨花さんが誕生しています。

生田絵梨花さんは中学3年生のときに、一生ピアノをやるからとお父様を説得しグランドピアノを買ってもらったそうです。姉もピアノをしていて、ご実家は防音室完備だそうです。

「乃木坂工事中」で発表したキャッチフレーズの「常識なきミュージカル大好き変人ピアノ女子」はお父様が考案。娘の実力や才能を見事に表現していますね。

 お母様とのエピソード

お母様についての情報はあまりありませんでした。

生田絵梨花さんがアンジェラ・アキさんの弾き語りを見て「自分も将来、ピアノで弾きながら歌いたい」と語ったところ、お母様は「じゃあ あなたも将来、アンジェラ・コアキになりなさい」とユーモアたっふりにお返事。

生田絵梨花さんのユニークさは、お母さんの豊かな感性から来ているのかもしれませんね。

 お姉さんたちとのエピソード

2歳年上のお姉さんは東京大理系学部を卒業しているようです。

また生田絵梨花と同じく美人で高身長。

お姉さんは子供の頃からかなりの背が高かったので、生田絵梨花さんが小学4年生だった頃病院で「お母さまですか?」と聞かれたことがあるというエピソードもあります。

ピアノもでき高学歴のお姉さんからたくさんの刺激をもらったのでしょうね。

 生田絵梨花の学歴

 

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  • 小学校:文京区のどこかの公立小学校
  • 中学校:文京区音羽中学校
  • 高校:東京音楽大学付属高等学校・音楽科・ピアノ専攻
  • 大学:東京音楽大学

 習い事で忙しい小学校時代

小学生や中学生の時の生田絵梨花さんは、クラシックバレエ、書道、水泳、英語、ピアノ、数学と習い事の予定がみっちりと入って忙しい小中学生時代を送っています。

生田絵梨花さんは舞台『アニー』を見て感動し舞台女優を目指し、なんと小学4年生のときにミュージカルの舞台『ココ・スマイル5』で子役として舞台女優デビューを果たしています。

乃木坂46のメンバーとなった中学校時代

中学校へ進学後の学校生活では学年1位の成績をとるだけなく、英検や漢検、数学検定、書道などの資格を獲得しています。

また学級委員を務め、部活動では日本文化部に所属して水彩画を鑑賞したり百人一首をしたりしながら部長も務め、優等生そのものでした。

中学3年生の時インターネットで乃木坂46の1期生オーディションを知り子どもの頃からミュージカルを観に行くのが好きでステージへの憧れもありオーディションを受けて見事合格しました。

 仕事と学業の両立の高校時代

乃木坂46はすでに人気アイドルグループでした。

アイドル以外にも映画『ハンガー・ゲーム』で日本語吹き替えの声優を務たり、『ビブリア古書堂の事件手帖』で女優デビューも果たしたりしています。

さらにミュージカルでは『虹のプレリュード』で初主演を果たし、幅広く活動しながら学業にも取り組んでいました。

睡眠時間が一時間しかなく、朝はパンをかじりながら登校していたというエピソードもあります。

大学受験のために2014年6月から3ヶ月間芸能活動を休止し、10月8日にリリースされた『何度目の青空か?』では初のセンターとして復帰をしました。

音楽大学へ進学

高校卒業後はそのまま東京音楽大学へと進学しました。

大学1年生にあたる2016年1月21日発売の写真集『転調』では、2016年の上半期のトップの売り上げとなりました。

2017年には舞台『ロミオ&ジュリエット』の出演オファーがきたこともあり、大学を休学することを決意します。

大学に復帰したという情報や退学したという報告も正確には公表されておらず、乃木坂46の卒業後に復帰するのではないかとも言われています。

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 まとめ

「音楽の天才」「歌とピアノが上手なお嬢様」として注目をされている生田絵梨花さんの卒業で、悲しむファンの声も聞こえてきますが、

女優やタレントとしての才能もあり、今後のマルチな活躍が期待されています。

完璧なお嬢様であり、個性的な側面も余すことなく表現してくれる生田絵梨花さんにこれからも注目ですね。

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