清原果耶の生い立ちや家族構成まとめ!学歴や実家の兄弟・両親とのエピソード

今日のスポットライトは、10代で朝ドラに3度も起用されるという伝説を作った実力派若手女優の清原果耶さん。

CMも芸能人なら誰もが憧れる超一流企業が多く大注目の女優さんです。

そんな清原果耶さんの生い立ちや学歴について調べてみました。

清原果耶のプロフィール

  • 名前:清原 果耶(きよはら かや)
  • 生年月日:2002年1月30日
  • 出生地:大阪府大阪市
  • 身長:162㎝
  • 血液型:B型
  • 事務所:株式会社アミューズ

Perfumeに憧れて歌ったり踊ったりすることが好きだった清原果耶さんは、小学生の時からミュージカルスクールに通い、2014年の12歳(中学1年生)のときPerfumeの所属する新人発掘イベント「アミューズオーディションフェス2014」に好奇心で応募し3万2214人の中からグランプリおよびポイント賞を受賞し、アミューズ事務所に所属となりました。

2015年から本格的にファッションモデルとして芸能活動を開始し、1月から三井不動産グループとアステラス製薬の2社のCMに起用され「あの美少女は誰?」と注目を集めます。

3月にはファッション雑誌『nicola』の専属モデル(ニコモ)に加わります。

また9月からはNHK連続テレビ小説『あさが来た』にレギュラー出演となり女優デビューを飾りました。

2016年3月には『放送90年 大河ファンタジー 精霊の守り人』で、綾瀬はるか演じるヒロイン・バルサの少女期に抜擢。4月からは『毒島ゆり子のせきらら日記』にゲスト出演し連続ドラマへ初出演を果たします。

7月には『死幣-DEATH CASH-』で主演・SKE48松井珠理奈さんの妹役を演じて連続ドラマの初レギュラー出演となりました。

2018年には『Seventeen』9月号より同誌専属モデルとなり、2021年10月30日に卒業しました。

2018年7月から放送の『透明なゆりかご』ではドラマ初主演を務め、「コンフィデンスアワード・ドラマ賞年間大賞2018」で新人賞を、東京ドラマアウォード2019」で主演女優賞を受賞し女優としての実力が評価されました。

2018年11月には『第97回全国高校サッカー選手権大会』の14代目「応援マネージャー」に就任。

2019年1月25日公開の映画『愛唄 -約束のナクヒト-』でヒロインの凪役を演じ、翌日の1月26日公開の映画『デイアンドナイト』ではヒロインの大野奈々役を演じ、7月公開の『いちごの唄』にも出演し連続の映画出演となりました。

また同じく7月にはNHK連続テレビ小説『なつぞら』で2度目の朝ドラ出演を果たしたり、『螢草 菜々の剣』で時代劇に初主演したりするなど大活躍でした。

2020年3月に高校卒業後は進学せず芸能活動を本格化となりました。同年から翌2021年にかけて映画初主演となる『宇宙でいちばんあかるい屋根』、中川大志さんとダブル主演を務めるアニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』、成田凌さんとダブル主演を務める『まともじゃないのは君も一緒』、ヒロインを務める『夏への扉』を含む映画7作品に出演。

2021年には先日まで放送されていたNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』でヒロインを務め朝ドラ3作品目の出演となりました。

 清原果耶の家族構成や生い立ち

  • 父親:医療関係の仕事か?
  • 母親:専業主婦か?
  • 姉:3歳年上

 お父様とのエピソード

清原果耶さんのお父様は医療関係のお仕事に就かれているのではと言われています。

理由は清原果耶さんのお姉さんが「大谷中学校」に通っており、コース内に「医学部進学コース」があるためです。

噂の原因はそれだけなので実際のお仕事ははっきりとしていないのですが、幼少期からクラッシュバレエや歌やダンスのレッスンというお金のかかる習い事やお姉さんの私立への進学からお金持ちなのではと推測されます。

清原果耶さんが3、4歳ぐらいのころには家のテーブルをステージにして歌い踊っていて、お父さんに怒られていたこともあるそうです。微笑ましいですね。

優しくて面白いお父さんは今では心強い応援団だそうです。

 お母様とのエピソード

家族そろってPerfumeの大ファンという清原果耶さんご家族。

清原果耶さんが中学1年生のときにお母様がPerfumeが所属する「アミューズ」のHPでオーディション応募のページを発見されたことが芸能界入りのきっかけとなりました。

新人発掘イベント「アミューズオーディションフェス2014」見事にグランプリを獲得。

お菓子作りが趣味という清原果耶さんは、レアチーズケーキをお母様に教えてもらって作ったそうです。

子どもの夢を応援したり一緒にお菓子作りをするなど素敵なお母様ですね。

お姉さんとのエピソード

清原果耶さんには3歳年上のお姉さんがいらっしゃいます。

お姉さんは芸能活動はしておらず一般の方で、大阪府の大谷高校に通われていたそうです。

お姉さんは絵を描くのが凄く上手で、メイク道具とかお洋服とかの貸し借りで喧嘩することもあるそうですがとても仲の良い姉妹だそうです。

清原果耶さんはお姉さんの誕生日にチョコケーキを手作りしたそうですよ。素敵な姉妹ですね。

 清原果耶の学歴

 

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  • 小学校:大阪市立三津屋小学校
  • 中学校:美津島中学校
  • 高校:不明

 わんぱくだった小学校時代

大阪市立三津屋小学校に通っていた清原果耶さんは、兵庫県西宮市にある有名なミュージカルスクール「劇団Youth Theatre Japan」で歌やジャズダンスを習っていました。

またクラッシックバレエも習っていました。

地元の方によると清原果耶さんはTシャツに短パンで外を走り回って遊ぶ元気な女の子で、運動神経も抜群で男子より速く走っていたそうです。

また小学3年生ごろから合唱に打ち込むようにり“路上”で特訓を重ねていました。

知人の方によると清原果耶さんは朝方などによく自宅前の路上で歌っていて、地元の人も聞きほれていたそうです。

お母様が音楽好きなこともあって影響を受けていたそうです。

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 芸能界入りした中学校時代

中1で事務所に入った清原果耶さんはすぐにCM出演が決まったり、3月にはファッション誌「nicola」の専属モデルに起用されたりと素晴らしいスタートを切ります。

中2で「あさが来た」や「精霊の守り人」に出演したり、中3で「3月のライオン」や「死幣」をはじめとする色々な作品に出演となり忙しい中学時代を送りました。

学校では英語が得意で、他にも国語や体育、音楽や美術なども好きだったそうです。

部活動は習い事や仕事の関係で1週間の部活日数が少ない部活にしようと考え、茶道部に入部しました。

朝ドラの撮影でも茶道部で習った基本の所作などが役立ってすごく助かったそうです。

大阪から東京まで通いながら仕事と勉強の両立で忙しい中学時代でした。

さらに忙しい高校時代

清原果耶さんは高校を卒業したら上京すると話していたことから大阪の高校に通っていたと思われますが、学業と芸能活動を両立できる高校ではないかと考えられます。

高校1年生では映画『3月のライオン』に出演川本ひなた役を演じて迫真の「泣きの演技」で注目を集めました。

高校2年生の時に『透明なゆりかご』でドラマ初主演を務めたり、『第97回全国高校サッカー選手権大会』の14代目「応援マネージャー」に就任したりしました。

またファッション誌「SEVENTEEN」の専属モデルとなったり、ヒロインを務めた映画「デイアンドナイト」では主題歌「気まぐれ雲」を役名義で配信リリースし歌手デビューも果たします。

2020年にエランドール賞を受賞した際に大学へは進学せずに仕事に専念するとお話されました。

 まとめ

小さい頃から表現することに興味をもち、見事にその才能を開かせた清原果耶さん。

難しい役柄も多く多くの人に感動を与えてくれる素敵な女優さんです。

10代で3回も朝ドラに出演した清原果耶さん。今後の活躍から目が離せませんね。

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